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「プランA プランB プランC」語学留学計画 part2

語学留学計画 part2

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先日、父に相談してしっかり考えようと思いいくつかプランを作成。
本日はそのプランについて書いていきます。

前回の記事はこちら
www.shinkyu-trip.com


最終目標

プランの前に目標到達地点を言わなければですね……

ズバリ!

鍼灸師として施術をするときにお客様が安心できる英語力。

これです。

なぜかというと僕の夢は鍼灸を海外に広めること。
そして、そのために豪華客船で鍼灸師として働きたいと考えています。


なぜ安心できる英語力なのか?

想像してみてください。
身体の不調で近所の鍼灸院に行ったとします。
鍼を受けるのは初めての経験です。
現れた鍼灸師はどうやら外国人で……
話し始めるとカタコトの日本語です。
そんな人に鍼を刺される。

どう思いますか?


怖くないですか!?


僕だったら調子が良くなったとしても二度目はためらいます。

これは僕の夢に反する事。
逆に鍼灸は怖いと世界に広めてしまうかもしれません。


なので僕は日常英会話レベルより上の英語力を身につけることが最低限の目標です。


ではプランの話に移りたいと思います。
今回は3つのプランを考えました!


プランA(セブ+NZ)


1つ目はセブ島で格安で3ヶ月語学学校に通い
その後ニュージーランドにワーホリで行き1ヶ月語学学校に通った後、現地で生活をするプラン。

メリット
しっかり語学の準備をした上でワーホリが出来る。
セブ島で語学学校に集中できる。
ワーホリの1年を目一杯つかえる。
現地の鍼灸院で働ける可能性。
働く期間が長い為うまくいけば稼げる

デメリット
お金がかかる。
時間がかかる。

これが1番良いプランだと思います。
セブ島留学はマンツーマンが主流らしく
スピーキングを沢山出来るので集中して学べます。
そして、安く行けるのがとても良いところ。

NZでも現地に慣れるために語学学校には通う予定でその後に働こうかなと思っています。

うまくいけばNZで働く期間も長いのでその分で留学費をまかなえるかもしれません。


プランB(NZ一択)


2つ目はニュージーランドにワーホリビザで行き、最初の数ヶ月語学学校に通い、その後働くというプラン。

メリット
お金が少し安い。
1年間で済む。
セブに比べると少し安心。
働くまでの準備に時間がある。
現地の鍼灸院で働ける可能性。

デメリット
英語がどの程度喋れるかわからない状態でいく事。
ワーホリで行くのに語学学校に通う期間ある為、勿体ない。


このプランもなかなか良いですが、英語の実践をしないまま出発するのでリスクが伴います。ワーホリに行ったのに働けるだけの英語が身についてませんと言った状況も考えられます。
ただ、セブ+NZに比べると期間も短くお金もかかりません。


プランC(どこかの国へ半年留学)


3つ目はワーホリはしないで語学留学のみに絞るプランです。

メリット
短期集中。
語学だけに集中できる。

デメリット
プランA、Bに比べ留学期間に対して高額。
ワーホリがないため海外生活を味わえない。


このプランではワーホリができないのが大きな違いです。ただ、半年留学すると費用も高額になるためコストパフォーマンスは良くないです。


まとめ


今考えているのはこんな感じです。
誰かの参考になるわけでもない投稿ですが、
こうやって文章化すると自分のためになることがわかりました。
そして、整理させるのでこれから考えなければいけないことも明確になります。

僕は頭の中で考える派でしたが
今回それを見える化した事で足りない事、調べなきゃいけない事などが良くわかりました。

是非、計画を立てるなら何かに残してください!

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