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山と東洋医学のお話。

8月の終わりに日本で5番目に高い山

 

槍ヶ岳に登ってきました。

 

本格的な登山は初めて。

 

上高地から横尾を通りババ平で一泊し、山頂を目指す定番ルート。

 

そんな登山の中でぼくが感じた東洋医学についてまとめていきたいと思います!

 

山の中の時間はゆっくり

 

山では街で当たり前のことが当たり前ではなくなることが多いです。

 

暇な時、ついつい見てしまうスマートフォンは使えない

 

街では情報に溢れている景色も、空と山と川だけ

 

食料も限られているし、夜には電気も使えない。

 

山にいると自分と自然に向き合える。

 

そんな中でたった2日間過ごして

普段考えないことだったり時間ってこんなにゆっくりだったんだなぁと思ったり

そこで下山中にふと思ったのが

 

「そういえば東洋医学っぽくない?」でした。

 

山で感じた東洋医学

 

ここからは、登山を通してぼくが感じた東洋医学について話していきたいと思います。

 

山はよく天気が変わりやすいと言われています。

 

本当にその通りで標高が高くなるほど天気が変わりやすいです。

 

実際に今回も頂上では嵐のような天気でしたが、

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 下山中に振り返ると晴天になっていました。

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「あれ、この感じ肺じゃない?」

 

肺は皮毛を主るとか、華蓋とか上の方にあるから山頂に当てはまるし

嬌臓のように不調が起こりやすいというのも、天気が変わりやすいというのに当てはまる。

 

それに水の上源というように山頂付近では岩の間から水が流れていたり......

これは山は上に行くほど肺タイプになるのでは。

 

 

逆に麓はどうだろうか?

 

麓は観光地で有名な上高地

 

そこにある河童橋の下には流れが強くてとても冷たい梓川が流れている。

 

山頂を肺タイプとするなら身体の中で一番深いところに存在する腎タイプでは?

 

確かに川の水は多いので腎タイプに当てはまるし、川の水は凍えるほど冷たのでこれも腎タイプ。

 

それに上高地から本格的な山道に入るまで11kmほどありますが

そんな平坦な道を静かに、不安だと思いつつひたすら歩くこれもなんだか腎タイプ。

 

そして何よりバスから上高地に降りた途端深呼吸をしたくなったのは腎タイプなのでは。

 

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「こう考えると五主で標高別に考えられそうだ!」

 

麓の次は少し山道になってくる場面

ここを肝タイプだとすると

周りはまだ森で緑豊か、早く上に行きたい気持ち

心拍数も上がってきて全身が温まってるはず。

 

そして山頂が少し見え始めて

「登るぞー、山頂楽しみだぞー」と思い始めたのは肝タイプなのでは?

 

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本格的な山道になってから1日目に泊まるテント場までは脾タイプ。

 

山道を登っているとだんだん悲鳴を上げて行く筋肉。

 

頭の中では夜ご飯食べたいなぁ、疲れたなぁ、寝たいぁ……

 

そして休憩の数と携帯食の消費が増えるタイミングでもあると思います。

 

テント場について夜の宴をして、だらだらしている時が一番の喜び、脾タイプですね!

 

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2日目の朝は心と言いたいところですが......

 

あまり当てはまることがない。

 

でも朝起きてからのの火のような勢い溢れるやる気やワクワク感は心タイプなのかなぁ

 

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微妙な終わり方でしたがこんな具合です。

 

自然の中で感じられる東洋医学

自然の流れからできた東洋医学

 

沢山感じて直感で東洋医学を語れるようになりたいものです。

 

まだまだ登山も始めたばかりなのでもっと登っていろいろなことを感じて行きたいと思います!

 

まとめ

五主で考えると

 

肺→皮毛→山頂

心→血脈

脾→肌肉→テント場

肝→筋

腎→骨→麓

 

山頂→肺タイプ

麓→腎タイプ

その間は麓から 肝→脾→心

 

 

最後に綺麗な写真。

 

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